エアコン2027年問題について
こんにちは!あっという間に5月も下旬を迎え、もう
1年の半分近くまで過ぎてしまいましたね汗
年々、月日が過ぎるのが早く感じるのは歳のせいなのでしょうか?笑
さて、今エアコン「2027年問題」というのが騒がれていますが、今一度
内容を含め整理してみたいと思いますもちろんです😊
そのままLINE・ブログ・Facebook・社内共有にコピペしやすい形で整理しました。
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エアコン2027年問題とは?
「2027年頃からエアコンが大幅に高くなる可能性がある」と言われている問題です。
主な原因は、
・冷媒ガス規制
・省エネ基準強化
・新型エアコンへの移行です。
なぜか?現在のエアコンには、
・R32
・R410Aなどの冷媒ガスが使われていますが、
このガスは地球温暖化への影響が大きいため、世界的に削減が進んでいます。
その結果、・冷媒価格上昇、エアコン本体値上げ、生産制限
が起きる可能性があります。
さらにメーカー各社は現在、R454B、R290などの次世代冷媒へ移行を進めています。
しかし新冷媒は可燃性がある、施工基準が厳しくなる、専用工具が必要
などの理由で、工事コストも上がると言われています。
つまり、それらの要因によりう、2027年頃に起きそうなことが
一般家庭においてはエアコン本体価格上昇や工事費上昇に加えて夏場の品不足
や修理部品不足が起こり、「欲しい時に買えない」可能性が出てくるんです。
北海道では特に重要で、最近では灯油価格の高騰や補助金も出ることから
最近暖房エアコンとして「FFストーブから寒冷地エアコンへ」
切り替える家庭が急増しるので、2027年問題は、まさに、
「エアコン買い替えラッシュ」になる可能性があります。
と、いうことで当社ももちろんエアコンは需要が高く、工事もだいぶ詰まってますが、
いわゆる格安エアコンが来年から売れなくなるので、「冷房専用エアコン」を安く設置したい!
という方は是非、今年がお勧めです!
